沖縄の紅型職人がワークショップを開催

かつて琉球王国だった時代300年前から続く、琉球の染色技法である紅型の「城間びんがた工房」の職人さんと東ティモールで作られている織物「タイス」との技術交流がソプラノ歌手として活躍し、東ティモールの支援を続けている宮良多鶴子さんの計らいにより行われました。

タイスの伝承を行っているNGO団体のTimor-AIDには、東ティモールのタイス職人さんを含む約30人が集まり、紅型(びんがた)の染色を体験しました。参加したタイス職人さんからは作る工程や自然染料の作る工程にとても興味を持ち、たくさんの質問が飛び交いました。興味のあることについてのティモール人の知りたい欲求にはエネルギーを感じました。また、紅型職人さんも織物(タイス)を手作りで織っている珍しさ感激し、よい雰囲気のなか終了しました。そのあとも宮良さんの歌声で大いに盛り上がりました。

また、沖縄の方と、戦後すぐに平和を目指す東ティモールには通じるものがあるという話がとても印象に残りました。

作ってる様子
作ってる様子
紅型のコースターを作成
紅型のコースターを作成
最後はみんなでカチャーシャ
最後はみんなでカチャーシャ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です